宇都宮記念病院 リハビリ科 インタビュー ママさん
理学療法士
当院11年目 / PT歴17年目 Iさん(主任・チームリーダー)
- 宇都宮記念病院に入職したきっかけを教えてください。
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11年前ちょうどこちらの病院が新しくなるタイミングで、スタッフを募集していたので入職しました。今も明るい雰囲気のある病院ですが、当時、きれいなところで仕事ができるのはいいなと思っていました。
- 子育てをしながらの仕事はいかがですか?
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子供は二人ですが、大きくなってきたので少し楽になりました。幸い実家が近いので、両親に協力してもらうことができたので、ここまでやってこられたかなと思っています。病院の保育園にも預けたことがあります。職場と近接しているのは安心感もあるので、お子さんが小さいママさんスタッフは利用している方も多いようです。
- 病院の教育体制はいかがですか?
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当リハビリ科には各分野に特化した知識を持つスタッフが多く在籍しています。先輩スタッフにいつでも相談できるようオープンな環境になっているのではないかと思います。中途で入職されたスタッフも多いので、他病院での経験を生かしてご指導いただけるところも魅力なのではないかと思います。
急性期病院なので、時にはリスクの高い重症な患者様を担当することもありますが、複数人で安全に介入する体制を取っています。スタッフにとって安心感があると思います。
また、リハビリスタッフは患者様に対して敬う気持ちを忘れずに接しています。患者様だけでなく他職種の方へも同じです。
この気持ちがあることで優しく丁寧な対応につながっていると思います。このようなホスピタリティーを重視した接遇面の教育も大事なことだと考えています。 - リハビリ学生の方や入職を検討されている方にメッセージを。
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ママさんスタッフや妊娠している方に、理解があると思います。休みも都合がつきやすいかなと思いますね。女性のスタッフは結婚や妊娠、出産というステージによって、仕事の仕方を変えないといけないときがありますが、当院には様々なサポートが揃っていることはお伝えしたいです。上司やまわりのスタッフは理解してくれるので、自分のペースで仕事をすることができます。大変なことに気づいてあげて、サポートしていきたいと思っています。
子供が小さいときは業務だけで精一杯だと思いますが、子供が大きくなって余裕ができたら、学会や研修にどんどん出てほしいと思います。こういう研修に行きたいといえば参加させてくれます。スタッフの学びを応援してくれる病院です。